大洗市街戦 戦闘経過10(大洗公園~大洗水族館)

【概要】
チャーチルを追い砂浜を北上する大洗・知波単連合だが、護岸上にチャーチルが逃げると、護岸上のカチューシャ、ノンナに狙い撃ちされる形になる。
危険な状況だが、みほは護岸を上がるよう全車に指示し、Ⅳ号とヘッツァーが上がる事に成功する(八九式中戦車、九五式軽戦車は上がれず)。
チャーチルに迫るⅣ号と、防ごうとするプラウダとの間で戦闘を行いつつ、大洗水族館の方向へ。
後方からヘッツァーで河嶋がチャーチルを狙い発砲するが、弾は明後日の方向に。
その弾の飛翔方向に、ローズヒップのボロボロのクルセイダーが現れ、弾に吸い込まれるように命中。撃破される。

水族館の階段を二方向から登るⅣ号とチャーチル。登り切った所で出会い頭に発砲するⅣ号だが、カチューシャのT-34がチャーチルの盾になり、
チャーチルの撃破に失敗。次弾発射を急がせるみほだが、チャーチルの攻撃によりⅣ号は撃破され、聖グロ・プラウダ連合の勝利となる。


これもルートに間違いは無いと思うが、護岸を越えてから戦場となった大洗水族館駐車場は、実際より明らかに長くなっている点に注意。
「月刊戦車道」によれば、八九式と九五式は最後まで護岸を越えられなかったため、護岸越え以降のチャーチル追撃に加わってないようだ。

映画初見の際、ローズヒップ再登場に「なんでお前生きているんや!」と驚いた(戦車道で人は死なない。いいね?)。
ローズヒップが爆発に巻き込まれた後に出てきたライブ映像に表示されていた残存車両一覧にクルセイダーは載っていないが、
ブルーレイでよく見ると、一度に車両状態を表示可能なのは1チーム12両までというオチだった。
また、河嶋のチャーチルを狙った攻撃をクルセイダーが盾になったと初見時は思ってたが、河嶋の攻撃は明後日の方向に飛翔しており、
そこにクルセイダーが突っ込んできたという、ある意味ミラクルとなっている。

ここでおしまい。メインに戻る